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超高齢化社会松山市

by 川上 幸生

総務省が毎年7月に公表している「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」よりNIKKEI BP総研がまとめた記事があるのでご紹介。全国や各都道府県の年少(15歳未満)、生産年齢(15歳以上65歳未満)、老年(65歳以上)のランキングでの愛媛のデータを抜粋して見ました。

出典元 日経BP総研 コンサルティング発行新・公民連携最前線

人口減少(総人口)

2019年1月1日時点の日本の人口は10年連続で減少し1億2744万3563人(対前年マイナス26万3696人)。

人口が増えた自治体は、1896団体のうちわずか394団体。

人口増加率

松山市は総人口51万3千人、昨年より1513人減少

年少人口(15歳未満)

2019年1月1日時点の日本の年少人口は対前年では19万1814人減少の1575万8424人。

年少人口が増えた自治体は1896団体のうち263団体。

松山市は増減率 -1.47 の6万6千人

生産人口(15歳以上65歳未満)

2019年1月1日時点の日本の生産年齢人口は対前年では46万3378人減少で7649万9828。生産年齢人口が増えた自治体は、1896団体のうちわずか267団体だった。

松山市は生産人口 -0.88 の30万7千人

老齢人口(65歳以上)

2019年1月1日時点の日本の老年人口は対前年では39万1496人増加し3518万5241人。老年人口が増えた自治体は、1896団体のうち1475団体。

数字で見ると改めて危機感が湧きますよね。もう松山は働いている人が二人で65歳以上の高齢者一人を支える時代に入っているんですね(65歳以上でも働かれている方は多いのですが)

こうした数字を見ると子どものためにもなんとかしていかないといけないと思います。

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