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家づくりのコンセプト

by 川上 幸生

愛媛県産材を構造材に使う木造の家

天然乾燥材を使う家

大工が手刻みする家

この3つが新築を建てさせていただく際のコンセプトです。

木材は育った気候風土の中で使うのが長持ちの秘訣。湿気の少ない海外の木材を湿気の多い日本に持ってきてもそれは長持ちしません。ですから地元の木材を使います。

木材の乾燥方法も大切です。短期間に高温で強制的に乾燥させる人工乾燥材は水分とともに木材の油分であるリグニンも溶け出してしまい、粘りのない木材になってしまいます。時間はかかるが自然の風で天日干しした天然乾燥材は粘りのある長持ちする構造材になります。

最近の住宅は工場で加工をするプレカットが主流ですが、木材の性質を見ながら1本1本丁寧に加工する手刻みの方が長年の大工の経験や知識を活かせます。木は経年変化で収縮し変形しようとします。それを逆に利用して強固な構造体を手刻みで造ります。

それに愛媛インテリアコーディネーター協会相談役、古民家の専門家コミンカニストとしての経験と知識で

「家族が笑顔になる住まい」を建てさせていただいています。

WEBサイトを公開してます。一度ご覧ください。

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