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被災宅地危険度判定士

by 川上 幸生

昨日は中予地方局7階で県主催の被災宅地危険度判定士講習に参加しました。

災害が発生した場合に宅地の危険度を判定するための資格です。

被災宅地危険度判定士とは、被災した市町村又は都道府県の要請により、宅地の2次災害の危険度を判定する土木、建築等の技術者。都道府県知事等が実施する被災宅地危険度判定講習会を修了し、危険度判定を適正に執行できると認定され、登録する必要があります。

宅地判定士は2~3人が1組になって災害時判定活動をする場合は身分を明らかにするため、認定登録証を携帯し、「被災宅地危険度判定士」と明示した腕章やヘルメットを着用し目視できる範囲の箇所について被害状況を調査し、その結果をもとに危険度を判定します。

まあこれを活かす場面がないことが一番いいのですが、万が一の時には地域のために頑張れればと思っています。

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