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静岡にて

by 川上 幸生

昨日から静岡に来ています…

朝一番の飛行機で羽田へ、そのあと品川からこだまに乗って(のぞみは静岡駅にはなぜか停まらない)静岡市へ。

静岡駅で静岡県古民家再生協会の富田理事長と合流して古民家の耐震の説明を設計事務所の方に説明しました。

「銀の匙」で有名な中勘助氏の功績を伝える中勘助文学記念館の耐震改修に伝統耐震診断を使っていただく予定です。中勘助氏は大正2年に松山にも縁が深い夏目漱石に原稿を見てもらい漱石の推薦により東京朝日新聞に連載され、中勘助は作家として認められることになりました。私もこの中勘助文学記念館にある茅葺の杓子庵の茅葺のこけら落とし公演をさせていただいた不思議な縁のある場所です。

左が文学記念館、右が杓子庵

文学記念館、杓子庵両方の古民家再生相互調査報告書の作成が決まりました。お盆開けぐらいの日程で実施の予定です。

静岡市の打ち合わせが終わり、三島へ移動。富士山の湧き水が柿田川へ富田理事長へ連れて行って頂きました。まるでそこに何もないかのような透き通る綺麗なお水、これでお茶を立てたら美味しいだろうなって思いました。

そして夕方からは静岡県古民家再生協会の4支部による役員会へ参加。3ヶ月に一度お呼びいただいています。静岡の取り組みをお聞きして、古民家再生総合調査報告書などついてご説明させていただいきました。

役員会終了後はいつもの乾杯!です。

静岡割り松山でも飲めたらいいのに…

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