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風呂敷という文化

by 川上 幸生

水曜日に愛媛インテリアコーディネーター協会のイベントで「目からウロコの風呂敷包みワークショップ」へ参加してきました。

風呂敷っていう言葉、昔はお風呂屋さんに行って自分の脱いだ衣服を包んだり、蒸し風呂で座る部分に敷いた布から生まれた言葉だそうで、風呂敷は日本独自の文化でもあります。

日本テキスタイルコーディネーターの上松 清香先生に真結びという基礎から様々な包み方を教えていただいたので、多分バッチリです!

上松先生

アトリエ・ラ・パージュ

松山市中央1−4−8 株式会社日本文具内

これから日常生活の中にでも風呂敷を活用できたらと思います。

また会場をお貸しいただいた小栗にある隣花庵さん、築70年ほどだそうですが、素晴らしい古民家でした。庭もすごく綺麗に手入れされており、こて

また座敷は二部屋続きの船底天井で非常に珍しいとのことでした。

6日からは高知の陶芸作家の西田宣生さんの個展も開催されるようですのでみなさんの是非一度行ってみてください。

個展をされる西田さんの作品とは違いますが、私はこの青色に心奪われてしまいました…

隣花庵さん

松山市小5−10−7

TEL 089-932-4134

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