LOG IN

お稽古

by 川上 幸生

月二度ほどお茶を習ってます。あまり上達はしないのですが、先生が優しいから続けられています。

習い始めたきっかけは古民家にお邪魔した時にお茶を点てていただいたことがあり、礼儀を知らないのは恥ずかしいなと思ったのがきっかけです。

そのあと松山の伝統構法を学ぶセミナーがあり、セミナーの前にお茶がいただけるということでいただき、Facebookでお友達だった先生に頼み込んで教えていただいています。

お稽古は男子は土曜日、全員が揃えば5名。

思っていたより肩苦しくなく、でも奥は深い。毎月変わるのでなかなか覚えれませんが、日本の伝統全てが凝縮されている気がします。

和菓子、お花、着物、作法、礼儀、侘び寂び、季節、自然との一体感、一期一会、思いやり。

もっと多くの方に知ってもらいたいなと思っていますし、自分自身もっと頑張らないといけないなと思います。

先週土曜日のお稽古は着物でなくズボンだったのですが、ズボンの方が足が痺れることを発見。

ズボンだと正座した時に膝が窮屈で足が痺れやすい。着物の方が楽なんですね。

正座ひとつ取っても今の服装で判断したりするのではなく昔の身なりで考える。そんな気づきもあったりして、続けていきたいと思っています。

OTHER SNAPS