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開封の儀

by 川上 幸生

5年ぶりにMacのノートパソコンを新調しました。

買ったのはMacBookProの一番安いもの、定価15万(税込)です。

購入はヤマダ電機さん、値引きがあって、頂いたJCBの商品券もあったので最終的に11万円ちょっとで購入できました。

Macのノートパソコンはこれが5代目となります。封を開けるときはやっぱり嬉しいですね。

出費は痛いですが、毎日使っていると5年以内には大体壊れてしまいます。今回も昨年末から調子が悪くなり、騙し騙しOSも入れ直して使っていますが、とにかく動きが遅い…

Appleのサイトで下取りを調べてみると動いているならとりあえず3万5千円にはなるみたいなので今回動かなくなる前に買い換えることにしました。

同梱品はこれだけ、充電のためのアダプターとケーブル、説明書もシンプルなものしかありませんが、これが逆にいいですよね。

わかりにくいですが、いま使っているMacBookPro(2014)とのフットプリントの差

同じ13インチの画面なんですが、画面の縁が狭くなっているので全体の大きさも小さくなっています。

初代Macは白色のカーボネートのMacBook、それからはアルミのシルバーが続いていたので今回はスペースグレイという濃いめの色をチョイスしました。

これから設定を手動で入れ替えていきます。Macにはタイムマシーンというバックアップがあり、それから復元すると大部分が元に戻るのですが、なんとなく気分的に不具合も戻ってきそうなので基本はソフトのインストールやメールなどの設定は手動でいつもしています。

おまけ

ついにお茶、表千家の同門会へ入門しました。FBに上の写真をアップしたら不審庵って何?と質問が来たの…

不審庵

不審花開今日春(いぶかし はなひらく こんにちのはる)で、不審とは、いぶかしく思う心という意味で、花が一輪開くのを見て、生命の不思議を知り、大自然への畏敬の念を持つ心から今という時を大切に思う心、その心を、尊いと思えという禅の言葉から取られたと言われています。裏千家には今日庵(こんにちあん)という同じく家元の邸宅内の茶室があるようです。

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