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忙しいとは心を亡くすこと

by 川上 幸生

お陰様でなんやかんやで忙しい日々です。

昔ある人に忙しいとは心を亡くすと書くんだよ、だから忙しいとは言ってはいけないと言われたことがあります。必要とされているから色々なことが来て慌ただしくなるんでしょうから、感謝して、ひとつひとつ着淡々とこなしていけないといけませんよね。

”「忙しい」と「忘れる」は、どちらの字も「心を亡くす」と書きます。

「忙」という字の「りっしんべん」は、「心に何かが寄り添う」ことを表し、「外的な要因で心が動かされる」という意味を持ちます。山のように仕事を振られたときのように、外からの力によって心を亡くしたときに使う漢字だそうです。

「忘」という字の「こころ」は、「心の上に何かを載せる」ことを表し、「自らの意志による心の動き」という意味を持ちます。嫌なことから目を背けたいときのように、自分で自分の心を亡くしたときに使う漢字です。

毎日の仕事に追われていると、外からも内からも心を奪われることが多くなります。心を奪われないように、志を持って仕事に取り組みたいですね。”

月間朝礼(https://www.chourei.jp/archives/3616)より引用させていただきました。

仕事の時間が取れない原因はこの人(笑

娘が春休み中なので何かと時間が取られます。でもこれも一時のこと、大きくなれば一緒には遊んでくれなくなりますから、今の時間を大切にしなければなりません。

一緒に遊べる時間があることは幸せですね。

昼間はがっつりと子どもと遊び、夜な夜なパソコンに向かってプランを考えています。今年はお陰様でいいお仕事が出来そうです!

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