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春来草自生

by 川上 幸生

今日は午前中お茶のお稽古…お稽古でかけられていた掛軸は、

「春来草自生」

春来たりて草自(おのず)から生(しょう)ず。

禅語であり、春になればおのずと草木は芽吹くように、一心に努めていれば、しかるべき時に道は開いていくもの。焦るあまり、まだ準備が整っていない時に道を作ろうとするのは、季節外れに咲いたお花のようなもの。時が来れば、必ず花開くという意味だそうです。

いい言葉です。

午後からは建築士会の青年委員会活動報告と株式会社TITの富澤真二郎さん池田晃一さん田中大郎さんお三方による地域デザインとまちづくりのセミナーを拝聴しました。

最後には内子町の六日市地区のまちづくりのお話も、インテリアコーディネーター協会で関わった場所だけに感慨深いお話でした。

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