LOG IN

大工育成事業

by 川上 幸生

全国古民家再生協会で各地域の若手大工さんに古民家を手がける面白さや、技術を習得することで安定的に仕事ができ、将来収入も増えることになるとご理解いただくために大工棟梁育成事業を国土交通省さんより支援をいただき毎年実施しています。

先頭に立っていただいているのはこのお二人、平成の大工棟梁実行委員の委員長の中村さん(右)幹事の田口さんです。今年度は各地域で座学128回、実技140回を開催、延べ人数で280名の方に受講いただきました。ありがとうございます。

私は事務局として書類の取りまとめをさせていただいていますが、補助事業の終了が来月5日、最後の取りまとめで奮闘中です!

一度や二度講習を受けたから技量が上がるわけでも、収入が上がるわけでも無論ありません。継続的に補助事業が終了してからもサポートできる体制が大切であり、そのためにも補助事業は継続性が大事だと思っています。

OTHER SNAPS