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何故、軒の無い家を造るの?

by 川上 幸生

AmazonのKindleにて最近の家を見て疑問に思うことを、

「何故、軒の無い家を造るの?」を出版しました。

なぜ軒のない家を造るの

古民家から学ぶ長持ちする家づくりとは

私は愛媛県松山市という所に住んでいます。家の近所を散歩しながら最近の家を見ていると軒の出の無い木造住宅がたくさん建てられています。流行りなのでしょうね、軒の出が無く、外壁には黒いサイディングが貼られていたりします。確かにスタイリッシュでおしゃれでカッコいい。

家のデザインはそれぞれが自由に決められるものですし(風致地区などを除く)人様の家にアレコレ注文をつけることも無いのですが、でも軒の出の無い家は将来雨漏りしやすいことを知った上で建てられているのかと心配にはなります。

外壁の黒色もかっこいいですが、色はやがて褪せてきますし、何より夏場暑く無いのかと老婆心ながら気になります。また心理学は分かりませんが、住まいというのは家族が笑顔で楽しく過ごす場所、黒色の外壁の家で子どもの笑顔が曇らないのかとも心配になります。

本文より

目次

1、古民家の軒はなぜ深い

2、白い漆喰の外壁はなぜ

3、夏を快適に過ごす工夫

4、機能的で可変性に優れた壁のない間取り

5、古民家が長持ちする理由

短くコンパクトにまとめています。是非お読みください。

下記よりAmazonのページに飛びます。

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