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古材を生かす

by 川上 幸生

毎月製作している古民家の情報誌ジャパトラで寄稿いただいている森久美子さんの小説がこの度中央公論社から発刊されます。

タイトルは

古民家再生物語-古材を生かす、未来を建てる

古い民家の再築・再利用に挑む大工、建築士ら九人。

実話をもとに彼らの来し方をたどる物語。

彼ら、彼女らの取組みが、次世代へと続く住宅の新たな可能性を拓く。

著者について

著者について

森久美子

1956年、札幌生まれ。95年、らいらっく文学賞(朝日新聞北海道支社主催)に、開拓時代の農村に生きる少女を描いた小説で入賞。99年より12年にわたって「食と健康」をテーマにしたラジオの対談番組でパーソナリティを務めた。ホクレン夢大賞・農業応援部門優秀賞や農業農村工学会賞・著作賞を受賞。農林水産省、北海道などの審議会委員。著書に『母のゆいごん』『背信――待ち続けたラブレター』『「食」と「農」を結ぶ~――心を育む食農教育』『ハッカの薫る丘で』『おいしい記憶』(共著)などがある。

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