LOG IN

大洲でボランティア調査

by 川上 幸生

昨日、7月に愛媛でも被害を出した豪雨災害で、被害を受けられた古民家の安全性を無償で鑑定調査しました。調査にあたってはボランティアで参加いただいた女性古民家鑑定士3名のみなさんと一緒に調査しています。

10時半に松山を出発、大洲の油屋さんで腹ごしらののち現地へ

1階の床上15cmぐらいまで水が来たそうです。

調査結果は、浸水による被害で1階の畳などは処分されていましたが、それにより床下の蟻害の被害が明白に…床下の蟻害や屋根などからの雨漏りによる蟻害などで建物の傾斜も大きな傾きもありました

大きな決断を迫られる結果でした。

大規模な修繕か、建て替えか、

災害に遭われた上に厳しい結果をお伝えするのは心が痛みますが、安全には変えられません。心を鬼に、正直にお話しさせていただきました。

こういうのはやはり辛い作業ですね。2日の日曜日にももう一度大洲へ別のお宅を見に行く予定です。

OTHER SNAPS