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古材のある家

by 川上 幸生

三井ホームさんによる古材のある家先週金曜日に完了検査を受けました。旧家の和室の雰囲気を残したままでリフォームできないか…とのご要望で始まった今回の家造り、床の高さや耐震性の関係で新築にプランを変更し、古材を活用することになりました。

三井ホームさんといえばツーバイフォー工法の住宅ですが、古材を利用するのと、そもそも私は在来でしか設計しないので、在来工法のお家として設計させて頂きました。

床の間周りや欄間、広縁の丸太桁や竹の落とし掛けを壁の見切りなどに使っています。

古材だけでなく照明器具も再利用しています。

古材以外のこだわりとしてものが多いとのことで収納スペースをかなり取っています。キッチンの後ろは造り付けの食器棚…

土間の6帖の大きさの物置に、その上のには階段の踊り場から入る高さ60cmの小屋裏収納。

2階にも屋根裏収納や造り付けの棚などを各所設けています。

玄関横の階段下にも収納をつけてスペースを最大限に活用しています。

寝室のテレビは壁掛け…デッキなどを収納するラックも造り付けで作成しています。

ウォークインの洗面ボウルはお客様が発注した砥部焼きのボウルです。

検査も終わったのでお引き渡しは24日の予定…

新しい生活のスタート、楽しみですねおめでとうございます㊗️

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