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同じ湯に浸かり、同じ釜の飯を食べる

by 川上 幸生

金曜日は早めの忘年会…

路面電車で道後へ向かいました。吊り革にみかん…愛媛らしいですよね。

道後はまだまだ人通りは少なかったですが、少し雰囲気は戻ってきたかもしれません。少しだけ立ち直り始めているような気がします。

職人さんたちと道後の茶玻瑠さんで屋上の温泉に浸かり松山平野の夜景を見て、そして美味しい食事をいただきました。同じ湯に浸かり、同じ釜の飯を食べ、ワイワイ楽しく(コロナ対策は抜かりなく)話すことでいい仕事、いい現場に繋がります。日頃のコミニュケーションも大切ですが、なんでも話ができるようにこうして集まることは意味があります。若い人はノミニケーションを嫌がるそうです。しかし同じ会社ではなく各職人さんたちが集まる機会は普段はないので貴重な機会です。

そして二軒目は市内に戻ってアステテイックスジャパンの忘年会に途中参加…

当日開催されていた松山講習(18名の参加者)に来られていた加盟店の皆さんも3名ほど参加されてました。

コロナがあるので以前のように二次会に行くことはありませんが、それでも皆さんと顔を合わせて話すことは大切です。楽しいひと時を過ごさせていただきました。

土曜日は娘のお稽古…

お運びの練習と薄茶点前を二回。自分で点てた薄茶を全部飲むことが出来ました。

少しずつ様になってきました。

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