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裁判所よりの依頼古材鑑定

by 川上 幸生

係争中の案件で古材の価値を鑑定して欲しいと裁判所から依頼され、古材を保管している徳島県の工務店さんへ先週行ってきました。

四国といえど徳島の山間部なので、あたり一面真っ白です。

詳細はかけませんがお寺の材なので見せていただいたのは全てケヤキ、6m近い柱や、彫刻された虹梁(こうりょう)や蛙股(かえるまた)など立派なものばかりでした。

この鑑定で、古材の価格は古材鑑定で判断する。そういう事例になります。裁判は過去の判例で判断されることが多いので、古材の価値=古材鑑定になるんだと思います。


川上 幸生
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