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コウノドリ

by 川上 幸生

Amazon primeに登録しているので、Amazonプライムビデオを観ています。
アメリカのテレビドラマが好きで良く観ますが、日本のドラマはあんまり好きでない。

アメリカのテレビドラマに比べて、結構内容が暗くて、視聴者を考えさせるようなテーマが多いからかもしれません。

そんな中でふと目に留まったのがこの作品

『コウノドリ』は、鈴ノ木ユウによる日本の漫画である。産婦人科を舞台にした作品で、2012年35号から『モーニング』(講談社)で連載中。連載開始当初は短期集中連載としての形であったが、2013年春から正式な連載が始まった。2015年、第39回講談社漫画賞・一般部門にノミネート[1]、2016年、第40回講談社漫画賞・一般部門受賞。2015年10月から実写テレビドラマ化され、同年12月まで放送された。2017年10月から第2シリーズが現在放送中。

新シリーズが始まるからとのことで無料視聴になったみたいです。1話だけ観てつまらなかったらやめればいいと思いあまり期待もせず、逃げ恥の星野 源が出ているしと軽い気持ちで見始めたのですが…

子どもが小さいので、かぶるの部分が多いのかもしれませんが、毎話号泣してしまいました。

未受診妊婦から産まれた赤ちゃんに対して鴻鳥サクラ(綾野剛)が話かける名言。

全ての命が望まれて生まれてくるとは限らない。
人生は平等じゃないから。恵まれない環境で生まれてくる命もある。
それでも僕たちは願っている。生まれてくる全ての赤ちゃんに祝福がありますようにと。
ようこそこの世界に。生まれて来ておめでとう。
コウノドリ第2話より

子どもの出産について産科医の人間ドラマなのですが、普通に生まれてくれることがいかにありがたいことか考えさせられます。何事もなく生まれて来てくれてうちの子には感謝です。

ぜひ一度ご覧ください。
現在放送中のSeson2は、プライムに登録されたら絶対見たいと思います(笑

本日、金曜日10時からTBSにて放送中です。


川上 幸生
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