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栃の木のテーブル

by 川上 幸生

栃の木(とちの木)は、落葉性の高木で大木に成長し、樹高25m、直径1mを超えるものも少なくない。木質は芯が黄金がかった黄色で、周辺は白色調。綺麗な杢目がでることが多く変化に富んだ木目となる。ただし乾燥が進むと割れやすいのが欠点。古来より臼や木鉢の材料に使われており縄文時代の遺跡からもよく栃の実から出土されており日本人にはゆかりの深い木です。

今回奈良県にある吉野檜などを扱っている株式会社寺本木材の寺本社長のご好意で新築祝いとして送っていただきました。

寺本社長ありがとうございます。

事の起こりはFacebookで家を建てることを書いたら、お電話をいただき、土台の檜送ってあげるよ!と嬉しい御言葉。残念ながら土台は加工を始めていたので、代わりにリビングのテーブルに使える板をお願いしました。

少し前に送っていただいていたんですが、大工さんの作業場で寝かしており、そろそろ加工をというこで作業場に現物を見に行き、大工さんに加工をお願いしてきました。木目の面白さが欲しかったので希望にぴったりでした。

引越しを今月中にはする予定なので、その時に運び込む予定です。楽しみです。


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株式会社 寺本木材 HP http://teramoto-mokuzai.jp/index.html
【橿原事務所】奈良県橿原市法花寺町59番地の1-408
【吉野工場】 奈良県吉野郡吉野町大字峰寺568
TEL:0744-23-7188 FAX:0744-23-7511
事業内容 吉野桧(素材・製品)・各種集成材・木材の販売、製材


川上 幸生
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