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インスペクション報告書

by 川上 幸生

古民家についての報告書を作るのが仕事の中でも大きなウェイトを占めています。
古民家鑑定士が行う古民家のインスペクション、古民家鑑定書
古民家床下診断士が行う床下調査、古民家床下インスペクション報告書
古民家簡易鑑定・古材鑑定士が行う古民家簡易鑑定書
などを毎日作成しています。

古民家鑑定で年間の発行部数が約600件、かなりの時間をこの報告書の作成に時間を割いていますが、そのおかげで古民家のコンディションや地域の特徴などには詳しくなりました。

4月に入り、古民家床下インスペクション報告書をリニューアルしました。伝統耐震診断書、古民家簡易鑑定書(古材鑑定書)同じく見開きのホルダーに入る形でリニューアル。


古材鑑定書もリニューアル。名称を古民家簡易鑑定・古材鑑定となり、古民家鑑定実施前の簡易鑑定の側面が強くなっています。

再生するか、解体するかでお悩みの際にまずはこの古民家簡易鑑定を実施いただいて、再生するならより詳細な調査ができる古民家鑑定に進むのがいいと思います。

解体するなら古民家ネットワークにご依頼頂ければ古材買取解体で古材再活用が可能です。

古民家簡易鑑定は全国のシルバー人材センターさんに所属している方が資格取得しております。

古民家に安心して住むためには現在のコンディションを把握するところからです。古民家鑑定書を発行しながら古民家の安心安全を評価しています。


川上 幸生
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