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三津に残る旧家

by 川上 幸生

三津には古民家が沢山残されています。

今日の午前中三津にある大正3年に建てられた103年の伊予かすりの生産をされていた旧家を鑑定させて頂きました。

8寸の大黒に中黒、1階の天井は踏み天井、三津に踏み天井が多いのは、ネズミが天井裏を走り回らないよう考えてとのことだそうです。

二階にある欄間は三保の松原、富士山は何枚もの木を重ねて光の加減で表情を変える凝った作りでした。

今後この建物の利用はされないようなので、引き継いでくれる方を探したいと思います。

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川上 幸生
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