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「伝統再築士」講習会開催

by 川上 幸生

伝統再築士講習では古民家の特徴と在来工法との違いを学び、古民家に合わせた改修方法を学びます。これは当団体が10年以上全国で古民家の解体や改修、古材活用で得たノウハウと、それを裏付けるために3カ年東京で開催してきた東京都市大学工学部建築学科 大橋好光教授、東洋大学 土屋喬雄名誉教授、関東学院大学 建築・環境学部 中島正夫教授を始めとする様々な有識者の方々で議論いただき再築基準検討委員会で作り上げたものです。

資格認定は建築士の資格をお持ちの方となりますが、建築士資格のない方も講習の受講が可能です(受講証明書を発行します)古民家を安全に安心して改修するために是非受講ください。


再築基準をもとに改修することで、

✔石場立て基礎のままでリフォームかし保険に加入、火災保険、地震保険へも加入できます*。

✔長期優良住宅化リフォーム推進事業の補助金申請などができます。

✔再築基準を活かし、新築住宅においても平成28年度サスティナブル建築物等先導事業(気候風土適応型)の浦所金申請などがおこなえます。

✔各都道府県で広がりつつある既存住宅売買に際しての建物調査(インスペクション)の補助金申請などがおこなえます*2。


*別途事業者会員として一般社団法人全国古民家再生協会への加入が必要

*2 インスペクション調査の補助金申請に関しては建築士である必要があり、また既存住宅現況検査技術者講習+古民家インスペクション講習(平成28年度は11月7日東京にて開催)の受講が必要です。


<講習 概要> ※定員になり次第締め切らせていただきます。お早めにお申し込み下さい。

日  時 
愛知会場 9月22日(木)愛知県産業労働センター(ウィンクあいち)

東京会場 9月27日(水) クロスコープ青山 大会議室

時  間 13:00~17:00

講習費用 38,000円 (建築士の方 試験あり)

30,000円 (建築士資格をお持ちでない方)

テキスト【古民家解體新書Ⅱ】別途必要代金 :6,780円 (平成27年5月31日発行)

愛知会場は私が講師をさせていただきます。

お申し込みはこちらから

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川上 幸生
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