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114回目の松山

by 川上 幸生

月に1回「古民家」の事業についての講習、松山講習で講師をしています。今月は先週4日、5日に開催、なんと114回目の講習でした。単純に月1回開催として実に9.5年も開催していることになります。「石の上にも三年」継続は力ですよね。私は主に古民家とはどんなものなのか、古民家鑑定や古材鑑定とはどんなもので、なぜそれを行う必要があるのかをお話ししています。

松山講習は二日間あります。初日は古民家の話し、二日目は写真の撮り方やヒストリーシネマと呼んでいる映像コンテンツの紹介をレクチャーし、気分転換も兼ねてお昼ご飯を一緒に食べに出るのですが、季節によりメニューは変えており、夏場はたこめしです(ちなみに冬は踊るうどん永木になります)。

昼食後、参加者の希望より三津浜散策をしたり、時間があれば道後温泉や松山城といったコースを案内しますが、今月は久しぶりにガーデンビレッジをご案内しました。

ここは10年前に開発した分譲地で、資産価値の落ちない街をコンセプトに区画から建物すべての設計とプロデュースをさせていただいています。10年経過してますが、色あせない魅力はまだまだあります。

参加者は月によってばらばら、多い時は10人を超えますが、お一人お一人とゆっくり色々なお話ができるのでできれば少人数の方が私は好きです。

今回は滋賀県から社員60名もいらっしゃる谷口さんにお越しいただきました。前日がお誕生だったとのことで、サプライズでお誕生日のお祝い。講習なのにサプライズをしたりするのがうち流、

古材、古民家はモノ売りではなく、コト売り

講習で感動をお持ち帰りいただきたいと思っています。そしてその感動をお客様にフィードバックするのがこの講習の意味でもあるのです。

今回は114回目でしたが、来られる方は初めて体験されるので、私も毎回初心でお話しさせていただこうと思っています。

一期一会の出会いを大切にしていきたいですね。

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川上 幸生
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