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ガンダム大地に立つ

by 川上 幸生

中学生の頃流行ったのが、機動戦士ガンダムというアニメ、1979年名古屋テレビで放送され、その後再放送ででブレーク、ガンプラと呼ばれるプラモデルは現在も大人気だし、多くのガンダムと名のつくアニメが今も放送されている(今年はガンダムユニコーンというのが愛媛では日曜日の朝七時から放送されている)

それまでのいわゆるロボットアニメとは、正義の味方であるロボットが毎回出てくる悪者ロボットをやっつけるという勧善懲悪ものであり、30分の放送の中では、まずヒーローがヒロインと楽しくデートをしているか、楽しい学園ドラマを展開中に突然悪者ロボットが登場して街を破壊し始める。ヒーローは急いで基地へと向かい、正義の味方である巨大ロボットに乗り込んで悪者を退治してメデタシメデタシという展開であった。時代劇と同じ見ていて安心できるものでした。

ところがガンダムは戦争ものなのである。一応第二次世界大戦の日本やドイツを連想させるジオン公国と、正義の味方っぽい地球連邦軍が戦う中に主人公が巻き込まれていくというストーリーであるが、主人公は機械いじりの好きな内気な少年で従来のヒーロー像とは少し違う、しかも敵キャラのライバル、シャア・アズナバルが美形、登場人物も多く、それぞれの両軍の中でも人間ドラマが展開されるという異色の作品だったと思う。

メカオタクであることは間違いないので、登場する様々なモビルスーツ(ロボットの呼称)は無論、戦争している話でありながらどう生き残れるかが主題のストーリー展開なので、戦争はしてはいけないことなんだとすとんと心に落ちるテレビでもあった。

監督の富野由悠季はこのガンダムをヒットさせ、ガンダムの続編は現在まで続いているし、伝説巨人イデオンなや戦闘メカ ザブングル、聖戦士ダンバイン、重戦機エルガイムと多くのロボットアニメを生み出した。宮崎駿がファンタジー世界でも有名な巨匠であるが、富野由悠季も巨匠だと思っている、ただ作品がロボットものということで評価が低いのではないだろうか。

話が横道にそれたのだが、私はガンダムが好きだ。それもファーストガンダムと言われるRX-78-2がだ。最新のガンダムは逆に全く知らない。

どれぐらい好きかというと、お台場にある実物大ガンダムを実は3回見にいっているのである(笑

ガンダム好きを公言しているだけあり、誕生日などにはガンダム関連のグッズをいただける。好きと言いながら自分では買うことがないので、誠にありがたい。

ガンダムスペック

型式番号 RX-78-2
頭頂高 18.0m 
本体重量 43.4t
全備重量 60.0t
装甲材質 超硬合金ルナ・チタニウム
出力 1,380kw(65000馬力)
推力 55,500kg
センサー有効半径  5,700m
武装
60mmバルカン砲(内蔵:弾数50)×2
ビーム・ライフル(型式番号XBR-M79-07G、もしくはXHB-L03/N-STD。
(オプションでスーパー・ナパームを装備)
ハイパー・バズーカ
ビーム・サーベル / ビーム・ジャベリン×2
シールド(型式番号RX-M-SH-008/S-01025)
ガンダム・ハンマー
ハイパー・ハンマー

Wikipediaより


川上 幸生
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