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何故、軒の無い家を造るの?

AmazonのKindleにて最近の家を見て疑問に思うことを、 「何故、軒の無い家を造るの?」を出版しました。 なぜ軒のない家を造るの 古民家から学ぶ長持ちする家づくりとは 私は愛媛県松山市という所に住んでいます。家の近所を散歩しながら最近の家を見ていると軒の出の無い木造住宅がたくさん建てられています。流行りなのでしょうね、軒の出が無く、外壁には黒いサ

蔵の再生パース

土日の夜に作業して、蔵を再生する案件の手書きパースが何とか完成。 二階は暗めの照明で、ゆっくり落ち着ける休憩スペースです。

高松にて古民家鑑定士

昨日は日帰りで高松へ 今回は新規の講習ではなく、3年に一度の更新のための講習でした。 更新講習は5月と11月の年2回、久しぶりなので何をどう話そうかと悩みましたが、講習終了後拍手を頂けたので、ホッとしました。 更新講習は5月と11月の年2回、久しぶりなので何をどう話そうかと悩みましたが、講習終了後拍手を頂けたので、ホッとしました。 知識を

蔵の再生計画

蔵を再生しようかと計画中、パースを描いてみないかとご依頼いただき手書きパースを一気に書き上げました。 A3用紙一杯に線描きしたものを縮小コピー、 縮小することで、色ぬりが楽になります。 一階は会議スペース。無垢材の天井と床板、板張りの大壁を真壁に改修します。 タタキの部分の小壁には古民家耐震パネル型面格子壁も配置。 二階は休憩スペース。勾配

141期松山講習

今日明日の二日間は141回目の松山講習です。宮崎、福井、愛知から7名の方にお越しいただきました。 しっかりと古民家を後世に残し守り継いでいくということをお話しできればと思います。よろしくお願いします。 2018-11-07T05:32:30Z 川上 幸生